男性でも素直に見栄を張らない

僕はこれまで出し看護師として働いてきた中で初めのころは男性だし、他の看護師に迷惑をかけないようにしっかりしなくてはならないなんて少し強がったり見栄を張りながら働いていました。でも今は以前のように強がったりすることなく素直に自分に正直に働くようにしています。こうなったのには理由があるのですが、男性だからといって強がったりしていると女性看護師に迷惑をかけてしまったりすることがあるし、患者さんに対しても素直になれなくて少し偉そうにしてしまったりすることがあったからなんです。

もちろん自分の中では患者さんに対して偉そうにしてるつもりはありませんが、患者さんにしてみると、僕が強がっている態度そのものが偉そうに見えてしまったりすることがあったようで、患者さんが気にしてしまうケースすることもありました。その経験があったからこそ今では強がったりすることをせず、正直に弱い部分を見せながら働くようになりました。少し頼りないと思われてしまうような部分があるかもしれませんが、それでも見栄を張ったりするよりも素直に働いている方が患者さんとの関係も良いと思うし、以前に比べて、たくさんの話ができたりするようになりました。

■強がっても成長しない

昔の僕は強がりながら仕事をしていたので自分自身の中で成長する部分がありませんでした。単純にいつも強がっているから仕事が終わればすごく疲れていたし、特に仕事について考えたりすることもありませんでしたが、今のように強がらずに働くようになってからはどんどん患者さんの気持ちがわかるようになったり、自分の中で成長していると感じることが沢山あります。

それに僕が強がっていたために先輩の女性看護師や婦長から様々なことを注意されても素直に受け入れることができなかった部分もありますが、今では本当に素直に受け入れることができているので、こういった部分はやっぱり自分自身の成長につながっていると思います。一生懸命に頑張っていかなくてはならないという気持ちはもちろん持っていますが、必要以上に強がるよりも素直に仕事をしていた方が成長につながっていきますね。男性だからという部分で僕は必要以上に強がって見栄を張っている部分がすごく強かったと思います。今はそれがなくなったので働きやすいと感じるし、他の看護師さんと仲良くなれた様に思っています。強がれば良いというものではなく、素直になる事も大切だということは今の職場で教えてもらったし、強がれば患者さんの気持ちは遠くなってしまうと言う事もわかるようになりました。

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