全日本舞踊連合

全舞連 題字 猿若清方

平成13年度役員名簿(HTML)
PDF

平成14年度役員名簿(HTML)
PDF

PDFの表示にはAdobe Acrobat Readerが必要です。

発足

昭和51年(1976)

全日本舞踊連合

通称=舞踊連合 略称=全舞連

昭和45年6月、当時の日本舞踊協会、全日本芸術舞踊協会、名古屋舞踊協会の会合で、かねて日本芸能実演家団体協議会(芸団協)で検討していた同業芸能人の結集呼びかけが議題になり、それをきっかけに舞踊家の連合結成意識が盛り上がってそのあと6年目に当連合が生まれました。

この連合の加盟者は
(社)日本芸能実演家団体協議会(略称 芸団協)の下に設立された団体で、現在は4ジャンル、(社)日本舞踊協会、(社)日本バレエ協会、(社)現代舞踊協会、(社)全日本児童舞踊協会が所属しており、それぞれの協会員は、全日本舞踊連合の会員となります。
誰が運営しているのですか
各協会から選出された役員が仕事を分担して運営しております。
その目的は
舞踊を職業とする専門家相互の連帯と結束を通じて、個人では出来ない舞踊家の社会的、経済的地位の向上と福祉の増進を図ること、舞踊界の発展とともに会員の法的諸権利の庇護とその改善。
例えば、芸能人年金、労災の問題、舞踊の著作権の問題等。
どんな事業をしているのですか

1,グローバルな舞踊に関する調査研究及び資料の収集、関連する刊行物の出版。
例えば、舞踊年鑑を、文化庁から委託受けて、舞踊界の年間の出来事の記録、舞踊家の名鑑を紹介して製作をしております。
平成13年3月に完成の年鑑は、第25巻(12年度版)となります。

2,舞踊を通じての国際交流の推進、及び外国団体との提携協力。

3,会員の研修ならびに新人育成に関する事業。
舞踊ゼミナールでは、各ジャンルが表現の違いなどを一つのテーマに基づき研究します。

4,会報の作成

運営費はどのようになっていますか
4ジャンルからの会費および芸団協からの助成金、そして協力してくださる方々からの賛助金で運営しております。
ホームページへ > 全舞連とは トップへ