日本舞踊・バレエ・現代舞踊・児童舞踊の競演
形態の違う動きの表現を一つのテーマに観る
アフリカ・インドの打楽器音楽による 表現比較
No Rhythm Yes Rhythm
総務:市山 松十郎 照明:松崎 康道 進行:市山 松十郎 佐藤 一哉 アナウンス:井上 篤子


司会:猿若清三郎
出演:花柳昌太朗(日本舞踊)/橋浦 勇(バレエ)/若松 美黄(現代舞踊)

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「あそびのリズム」 |
児童舞踊振付
平多 久美子 |
出演:内田 実希 / 福島 真夏 / 浅野 琴音 / 三枝 亜弥子 / 高橋 瑞希
/ 西城戸 美紅 / 木岡 陽奈 / 伊藤 里紗 / 中野 羽淑 / 西城戸 亜美 |
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「天の岩戸」 |
バレエ振付
江藤 勝巳 |
出演:小原 妙子 / 永井 とも子 / 松崎 佐知子 / 水上 千里 / 八島 香奈恵 / 柳沢 禎代 / 橋浦 勇 |
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「沙羅」 |
日本舞踊振付
花柳 秀衛 |
出演:花柳 寿芽月 / 花柳 智寿彦 / 花柳 秀衛 |
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「One〜ふたつでひとつのことば遊び〜」 |
現代舞踊振付
冴子 |
出演:蓬澤 太士 / 冴子 |

司会:北井 一郎 / お話:各振付担当者

出演:西川大樹(日本舞踊)/岸川英里(バレエ)
/飯塚真穂(現代舞踊)/勝田有紀(児童舞踊)
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第28回舞踊ゼミナール
委員長 北井一郎
平成十九年六月六日(水)
日本橋劇場 於
全舞連でなければできないことはないだろうかという趣旨で理事会で検討し、邦舞家、洋舞家双方に欠けている知識を補い、日本の舞踊芸術に寄与する趣旨で昭和59年4月26日に日刊工業ホールで旗揚げ公演を行い、日本舞踊、バレエ、現代舞踊各ジャンルの立ち方、歩き方、跳び方、回り方等のテクニックの違い、類似点を各ジャンルの舞踊家の解説や実技で検証しました。
故人となられた猿若清方(日舞)、川路明(バレエ)、武内正夫(現代舞踊)の三氏による解説がなつかしい想い出になっております。
邦楽の長唄「鶴亀」、洋楽のラモーの「鳥のさえずり」を
題材にして日舞と洋舞を比較し、和洋に通じる舞踊美を考える第四回公演。
日本舞踊の「八百屋お七」とバレエの「コッペリア」を題材に四ジャンルの舞踊家が異分野に挑戦した第
五回公演。
狂い物の本質をさぐるというテーマで、日本舞踊「お夏狂乱」、バレエの「ジゼル」をとり上げまず本物が上演、更に異分野が挑戦という第六回公演。
その後「激情」(十七回)、「径談」(十八回)、「男と女」
(十九回)、「桃太郎」(二十一回)、「千夜一夜」(二十二回)等、毎回テーマと振付者、出演者を替えて、たえず新しいテーマに挑戦して今回に到りました。
前回と今回は文化庁の助成を頂き、客席も満員となりゼミナールの前途に明るい光を感じております。 |
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