全日本舞踊連合
日本舞踊・バレエ・現代舞踊・児童舞踊の生い立ちと現在
山を登る

黒沢輝夫

石井漠先生、わたくしを舞踊に導いてくださりありがとうございます。漠先生が何千回と踊られた「山を登る」を、先生の年令を追いこした今日81才まで、わたくしが踊れるとは思いませんでした。心より御礼申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。世界的な舞踊の父、漠先生の舞踊精神を後世にお伝えすることがわたくしの責務のように思い、今も日々稽古を重ねております。大正10年の作品「山を登る」を開陳する貴重な機会を作つてくださった、全日本舞踊連合と北井一郎氏に感謝いたします。これからも踊ってまいります。皆様のご健康を願っております。

内田香

Lament全舞連ゼミナールに出演させて頂きましてありがとうございました。
各ジャンルの舞踊が同じ舞台で上演され、またそれぞれ今と昔に触れることができる。興味深いテーマでした。
特に素晴らしい作品は、時代を超えても生き続ける・・・出演している私も学び有意義な公演でした。
たまたま、幼い頃からモダンダンスを習い気がついた時は、創作することに夢中になっていましたが、改めてモダンをはじめバレエや日舞の生い立ちや関わりをお聞きすることもできました。
私は、表現者としてジャンルを問わず自分の世界を広げ、いろいろな事に挑戦したいと思います。
喜びや祈る思い・・・からはじまったダンスの原点、この先それぞれのジャンルは、どんな進化をするのでしょう。
そんな事も考えた、公演でした。
どうもありがとうございました。

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