|
■目的
この法人は、ダンスクラッシックの伝統のもとに、日本バレエの確立と振興をはかり、もって我が国芸術文化の向上発展に寄与することを目的とする。
■事業
- バレエに関する公演、講習会、研究会等の開催及び援助。
- バレエに関する調査研究及び資料収集。
- バレエ関係専門家の育成
- バレエに関する海外との交流
- 会報の発行
- その他目的達成に必要な事業
■歴史
戦後10余年が経過し、ようやく世界との交流も盛んになり、日本のバレエ人も自分のアイデンティティを考えるようになってきた時期、日本のバレエ界の指針をまとめ、議論を重ねるために一つの組織の必要性が生まれ、1958年(昭和33年)に任意団体として発足。
1974年(昭和49年)社団法人認可となる。
■組織
現在役員は23名。(うち会長1名、副会長1名、専務理事1名、常務理事8名を含む)。会長は島田廣氏、副会長は谷桃子氏。
会員数は平成13年2月現在で2119名準321名。地域は全国にまたがり、地方支部も14を数えています。
|