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■目的
この法人は、現代舞踊の普及向上を図るとともに創作活動を推進し、もってわが国の芸術文化の進展に寄与することを目的とする。
■事業
- 現代舞踊の公演会、研修会、講演会等の開催
- 新人の育成
- 現代舞踊家の顕彰
- 舞踊に関する国際的交流
- 芸術関係団体との連絡提携
- 舞踊に関する調査研究および資料の収集
- 会報および舞踊に関する刊行物の発行
- その他目的を達成するために必要な事業
■歴史
わが国の洋舞界は、戦後急速に開花し、なかでも現代舞踊は、自由な立場からの現代色豊かな創作作品を数多く発表したが、同時に、舞踊家たちの団結の要望が強く、昭和23年5月、日本芸術舞踊家協会を結成した。
昭和31年2月、全国的組織に改組となり全日本芸術舞踊協会と名称を改めた。更にその後、国家の認める法人組織化の必要性から、1972年社団法人化に際し、現在の(社)現代舞踊協会とした。
この間 現代舞踊の公演、新人養成のための新人舞踊公演、舞踊に関する調査研究、資料の提供等 意欲的な活動を続け、現代舞踊の昂揚と発展に寄与してきたが、この度、いっそうの充実を図り、わが国の芸術文化に大きく貢献するため、協会員の総意により社団法人現代舞踊協会を設立するものである。
1956年(昭和31年2月) 全日本芸術舞踊協会
1972年(昭和47年) 社団法人 現代舞踊協会認可
2000年(平成12年) 特定公益増進法人認可(更新)
■組織
現在役員は理事23名(うち会長1名、副会長2名、理事長1名、常務理事7名)。他、監事3名、相談役1名、参与2名。
全国9支部からなっており、会員数は平成13年4月1日現在で2648名。
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